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公開日:2026.07.14 | 更新日: 2026.07.14 | マイホーム

ロフトがある家の魅力とは?建築実例を紹介!メリット・デメリット、使い方、費用の目安を解説

はじめの注文住宅

一建設株式会社は、一戸建て住宅販売戸数日本一※1の飯田グループホールディングスの中核企業です。
ローコストとまじめに向き合い大満足のマイホームを実現します。
建築コストをおさえたマイホームを手に入れ、家計的に身軽になることで、
子どもの学費、家族との旅行や趣味、老後の建替え費等、より豊かなゆとりの生活ができます。
リーズナブルにマイホームを建てると安心した将来設計が可能になります。

※1. 出典:日経業界地図2025年版

「ロフトのある家、なんかいいな」と思いながらも、「実際に暮らしてみたら使いにくいんじゃ?」「費用はどれくらいかかるの?」と、なかなか踏み出せないで迷っていませんか?

ロフトは上手に設計すれば、限られた土地でも空間を活かし、家族みんなが快適に暮らせる住まいを実現できます。この記事では、ロフトの基礎知識からメリット・デメリット、具体的な使用例、費用の目安、そして一建設の建築実例まで、ロフトのある家づくりに必要な情報を詳しく解説します。「ロフトをつくって後悔したくない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

1. そもそもロフトとは?

ロフトとは、もともと英語で「屋根裏部屋」を意味する言葉です。日本では一般的に、居室を二分割した際の上の層のことを指します。高さを変えながら連なるスキップフロアとは異なり、同一の階に高さの異なるレイヤーを設ける構造が特徴です。

なお、フランス語で屋根裏部屋を意味する「グルニエ」と表記されることもあり、ロフトとほぼ同義で使われる場面もあります。

1.1. 建築基準法における定義

建築基準法施行令第2条第1項第8号では、階数の算定に関する規定が定められています。ロフトを小屋裏物置等として扱う場合は、自治体の運用基準により、主に以下のような条件を満たす必要があります。

  • ロフトの最高内法高さ(床から天井までの実際の高さ)を1.4m以下にする
  • ロフトの面積を、設置する階の床面積の2分の1未満にする
  • ロフトの用途は原則として収納スペースとする
  • ロフト直下が居室の場合は、天井高さを2.1m以上確保する
  • 固定階段・はしご・窓・コンセント・エアコンなどの設置可否は、自治体の基準に従う

これらの条件を満たす場合、ロフトは階数や延べ床面積に算入されない扱いになることがあります。ただし、具体的な基準は自治体によって異なるため、設計前に建築予定地の自治体や施工会社へ確認しましょう。

参考:法令検索e-GOV「建築基準法施行令第2条第1項第8号」

1.2. グルニエとの違い

グルニエはロフトと混同されやすい言葉ですが、本来は「屋根裏の空間そのもの」を指します。建築基準法上はどちらも小屋裏物置等に分類されますが、一般的には出入りする方法やデザインで区別されます。

項目ロフトグルニエ
空間の特徴居室と開口部でつながっている居室と独立した屋根裏空間
出入り方法固定はしご・階段が多い折りたたみ式はしごが多い
主な用途収納用途が基本主に収納・隠れ家的スペース
開放感比較的高い比較的低い(閉鎖的)

簡単にいえば、居室とひと続きになっている開放的な空間がロフト、居室から独立したこもり感のある屋根裏空間がグルニエというイメージです。どちらも建築基準法上の扱いは同じですが、日常的な使いやすさや空間の雰囲気は異なります。

家づくりの際に「グルニエ付きの家」と表記されていても、実態はロフトに近いケースも多いため、設計段階で担当者に具体的なイメージを確認しておくと良いでしょう。

1.3. 中二階との違い

中二階(メザニン)は、階段の踊り場に設けられ、主に書斎やワークスペースとして使われる空間です。

項目ロフト中二階
天井高1.4m以下(法律上の制限あり)制限なし(自由に設定可)
延べ床面積含まれない含まれる
固定階段設置不可の自治体もある設置可能
固定資産税対象外になりやすい対象になる

中二階はより居住性の高い空間をつくれますが、その分コストや税負担も増えます。自分の優先順位に合わせて選ぶことが大切です。

2. ロフトがある家のメリット


ロフトをつくりたいと思う理由は人それぞれですが、思っていた以上に暮らしが変わることもあります。ロフトの主なメリットを4つご紹介します。

2.1. メリット1:スペースを有効活用できる

土地の広さには限りがあるなかで、「もう少し収納が欲しい」「もう一部屋あれば……」と感じている方にとって、ロフトは心強い味方です。小屋裏や天井高などのデッドスペースを縦方向に活かすことで、床面積を増やさずに使える空間を増やせます。

特に人気なのが、1階に設けた吹き抜けの上部をロフトとして2階の収納スペースに転用するプランです。吹き抜けの開放感を残しながら、実用的な収納力を確保できる、まさに一石二鳥の間取りといえます。

2.2. メリット2:空間に開放感が生まれる

ロフトをつくるには部屋の天井を高くする必要があり、自然と空間に開放感が生まれます。ロフトは仕切りを設けないことで、高い位置から部屋全体を見渡せる視覚的な広がりも魅力です。実際の床面積以上の広さを体感できるでしょう。

また、荷物をまとめてロフトに収納すれば収納家具を減らせるため、リビングをより広くすっきりと使えるようになります。

2.3. メリット3:間取りにメリハリをつけられる

ロフトを設けると居室に高低差というレイヤーが生まれ、空間にメリハリが出ます。例えば、ロフトの腰壁に日本古来の建具 である木格子やアンティーク建具を取り入れると、視覚的なアクセントになり、おしゃれなインテリアとしても機能するでしょう。

また、ロフトへ上るはしごを滑り台のスタイルにするなど工夫することで、空間をデザインすることも可能です。

「個性的な家にしたい」「デザインにこだわりたい」方にとって、ロフトはインテリアの選択肢を広げてくれる存在です。

2.4. メリット4:固定資産税を抑えられる

条件を満たしたロフトは、建築基準法上、階数や延べ床面積に算入されない扱いになることがあります。そのため、通常の居室を増やす場合と比べて、固定資産税の負担を抑えやすい点はメリットです。

ただし、固定資産税の評価では、床面積に算入されない部分であっても、仕上げや設備の内容によって評価に反映される場合があります。ロフトをつくれば必ず固定資産税が下がるとは限らないため、詳細は建築予定地の市区町村窓口または担当の施工会社に確認しましょう。

3.ロフトがある家のデメリットと対処方法

デメリットが気になってロフトに踏み切れない方も多いはずです。しかし、ロフトのデメリットは、設計段階での工夫で解決できます。デメリットだけではなく、具体的な対処法もご紹介します。

3.1. デメリット1:熱がこもりやすい

暖かい空気は上に流れる性質があるため、ロフトは熱がこもりやすい構造です。夏場は特に室温が上がりやすく、エアコンが効かないと感じることもあります。

ただし、設計の工夫で改善できます。

  • 屋根や天井まわりの断熱性能を高める
  • 空気がこもりにくい換気計画を立てる
  • 換気扇やサーキュレーターの設置を検討する
  • 窓・エアコンなどの設備は自治体の基準を確認したうえで検討する

設計する段階から上記の対策を盛り込んでおくと、一年中快適なロフトになるでしょう。

3.2. デメリット2:上り下りが不便なこともある

はしごや急傾斜の階段での上り下りは、子どもや年配の方にとって転倒・落下のリスクをともないます。また、重い荷物を持っての昇降は誰にとっても負担です。「便利だと思っていたのに、結局上るのが億劫になった」ということも考えられます。

  • 手すりを設置する
  • 滑りにくい踏板を使う
  • 落下防止の安全柵を設置する
  • 固定階段を設置する
  • 緩やかな傾斜の階段にする

特に、ロフトを頻繁に使う予定がある方は、はしごではなく固定階段の設置を検討する価値があります。毎日の上り下りが苦にならない設計にしておくことが、「つくったけど使わなくなった」という後悔を防ぐポイントです。

ただし、固定階段を設置するにはスペースが必要になること、また自治体によっては設置を認めていない場合もあるため、設計の段階で担当者にしっかり確認しておきましょう。

3.3. デメリット3:使わなくなる可能性もある

不便さを感じ使わなくなる可能性があり、特に注意したいのが天井高です。大人が立って移動することはできず、常に腰をかがめた状態での作業になるため、収納の出し入れや掃除のたびに身体的な負担を感じやすくなります。「思っていたより窮屈だった」という声は、ロフトに関する後悔のなかでも特に多い問題の一つです。

後悔しないためには、設計する前に「何のために使うか」を具体的に決めておくことが重要です。頭で想像するだけでなく、ショールームや住宅見学会で実際にロフトに上り、天井高や空間の広さを身体で体感してからイメージを固めることを強くおすすめします。

4. ロフトの代表的な使い方

ロフトは収納を中心に、家族の暮らし方に合わせてさまざまな使い方を検討できる空間です。ここでは、ロフトの代表的な活用例を生活シーンとともにご紹介します。

ただし、用途や設備には自治体ごとの基準があるため、設計前に確認しておくことが大切です。

4.1. 大容量の「収納スペース」

ロフトは居住スペースから目につきにくい場所にあるため、季節外れの衣類・キャンプ道具・子どもの思い出グッズなど、使用頻度の低い荷物の収納に最適です。

天井が低くても横になったり腰を屈めたりすれば十分使えるため、収納(保管)目的であればデメリットをさほど感じません。「リビングをすっきりさせたいけど、荷物は捨てられない」という方にぴったりの活用法です。

4.2. 来客時の「寝室」

居室にロフトを設け、就寝スペースとして使う方法も人気があります。床の高さを変えて空間を区切ることで、ワークスペースと就寝スペースのオン・オフの切り替えがしやすくなります。普段は収納、来客時はゲスト用寝室という柔軟な運用もでき、限られた部屋数でも対応の幅が広がります。

4.3. 集中できる「書斎、趣味部屋」

在宅ワークが増えて以降、家の中に集中できる場所が欲しいという需要が高まっています。ロフトはリビングや寝室とほど良い距離感でつながりながらも、高い位置にあることでプライバシーを確保しやすく、天井が低いことが、かえって集中力を高めてくれるでしょう。

読書・映画鑑賞・楽器演奏・模型制作などの趣味に没頭したい時間を過ごすのにも、ぴったりな空間です。

4.4. 隠れ家のような「キッズスペース」

ロフトのおこもり感は、子どもたちにとって秘密基地そのものです。子ども部屋の一部にロフトを組み込めば、遊び場・就寝スペース・収納スペースを縦方向にまとめられ、限られた床面積でも豊かな空間を実現できます。

はしごをボルダリングウォールにするなど遊び心ある設計にすれば、子どもの喜びはさらに倍増します。子どもの成長とともにロフトの使い方が変わっていく楽しさも、子育て家族ならではの醍醐味です。

4.5. お天気を気にしない「洗濯物干しスペース」

ロフトの天井高に余裕があり、通気性に問題がなければ、洗濯物干しスペースとして活用する方法もあります。生活スペースから見えにくいため、来客時に慌てて片付ける必要がなく、天窓を設ければ自然光で乾燥も促せます。

共働きで洗濯物を干す時間が読めない方や、花粉・雨の季節に悩んでいる方にとって、屋内干しスペースとしてのロフト活用は実用性が高い選択です。

5.ロフトを家に設置するための費用は?

費用がどれくらいかかるかわからない不安は、ロフト検討者に多い悩みの一つです。費用はロフトの広さ・使用素材・内装仕上げのグレードなどによって変わりますが、一般的な目安は以下のとおりです。

  • 1畳あたり:5万〜10万円程度
  • 全体の施工費(目安):50万〜100万円

費用を抑えるためのポイントとしては、内装仕上げをシンプルにする(木部を塗装せずに無垢材の質感を活かす など)、固定階段ではなくはしごを設置する、施工範囲をコンパクトにするなどの工夫が必要です。

また、建築基準法の条件を満たすことで、延べ床面積から除外され固定資産税を抑えやすい点も、長期的なコストメリットとして考慮に値します。実際の費用は住宅の構造や地域によっても異なるため、具体的な見積もりは必ず施工会社に相談しましょう。

6. 一建設のロフトがある家の建築実例3選

ここからは、実際に一建設が手がけたロフトの建築実例をご紹介します。

ロフトの設置を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

6.1. ゆったり過ごせるロフト付きの平屋3LDK

「部屋数を絞っても、一部屋一部屋をゆったり広く使いたい」という思いから、あえて33坪3LDKの平屋にロフト収納を組み合わせた事例です。押し入れを設けない代わりにロフト収納をつくったことで、普段使わない荷物もたっぷり収納でき、居住スペースはいつもすっきりと保たれています。

20帖の広々としたLDK、南側のランドリースペースからウッドデッキへとつながる家事動線も魅力です。お客さまは「実際に住んでみて、以前のマンションに比べると内外ともに落ち着きます」とおっしゃっています。

>>開放感のある歳を重ねて安心の平屋

6.2. 動線と収納力にこだわったロフト付きの2階建て

「収納が多い家にしたい」「家事の負担を減らしたい」という要望を、ロフト+ウォークインクローゼットの組み合わせで見事に実現した事例です。ベッドルームはロフトとウォークインクローゼットを備えた収納力抜群の設計で、キッチン横の大容量パントリーと合わせて、家中の片付け問題を解決しています。

キッチンと脱衣所に隣接する家事スペースは、洗濯・アイロン・テレワークまでこなせる多目的スペースとして機能しています。

>>光の陰影が美しい家

6.3. 和モダンと充実の収納を両立させたロフト付きの2階建て

「ベースプランのコストを徹底的に抑えて、こだわりに予算を回したい」という方針で生まれた、和モダンな2階建て住宅です。2階ホール上にロフトを設けました。

収納面はロフト・キッチン横のパントリー・玄関の大容量土間収納の3点が揃い、お客さまによると「遊びにきたご両親も羨むほど」だとか。玄関からLDKへの動線を2ルート設けることで、プライベートと来客の動線に配慮したきめ細かな設計も見どころです。「担当いただいた方をはじめ、親切に対応いただけて大満足。友人にも一建設をおすすめしたいです」というお声をいただいています。

>>子どもたちも喜ぶ回遊性のある明るい和モダンの家

一建設ではお客さまのご要望に応じたさまざまな建築実績があります。ぜひ他の建築実例もご覧ください。

>>建築実例・建築事例・お客様の声

7. Q.ロフトのある家をつくるのに注意することは何?

「せっかくロフトをつくったのに、こんなはずじゃなかった」とならないために、設計前に知っておきたいポイントを5つまとめました。これを押さえておけば、スムーズにロフトのある家づくりを進められるでしょう。

7.1. A.各自治体のルールを確認する

建築基準法はあくまで全国共通の最低基準です。固定階段の設置可否・住宅の高さ規制・窓の有無など、ロフトに関するルールは自治体ごとに異なります。「土地を買ってから、ロフトの計画が思い通りにできないとわかった」という事態を防ぐためにも、土地探しの段階からその地域のルールを確認しておくことが大切です。

7.2. A.ライフスタイルの変化を想定して設計する

今は子どもたちがロフトを秘密基地にして喜んでいても、10年後・20年後には使わなくなる可能性があります。また、急傾斜のはしごは老後に使うのが難しくなることも。将来を見据えて、以下のような対策を設計段階で盛り込んでおきましょう。

  • 固定階段を設置する
  • 傾斜の緩やかな階段を設置する
  • ほかの用途でも使えるように設計する

今の暮らしだけでなく、将来の暮らしまで視野に入れた設計が、長く愛せる住まいづくりのコツです。家族構成やライフスタイルの変化を担当者に率直に伝え、将来にわたって使い続けられるロフトを一緒に考えてもらいましょう。

7.3. A.コンセントの数や位置に余裕を持つ

「収納スペースとして使っていたロフトを書斎に変えたいのに、コンセントがない」というのはよくある後悔の一つです。将来の用途変更を見越して、照明や充電式の掃除機などのためコンセントを複数箇所に設置することをおすすめします。照明の位置も含めて、設計段階で担当者としっかり相談しておきましょう。

7.4. A.断熱・換気の設備を整える

寝室や趣味部屋としてロフトを活用したい場合、断熱と換気の設備が快適性を大きく左右します。あとから追加工事をするとコストがかさむため、設計の初期段階から以下の設備を計画に組み込みましょう。

  • 換気扇を設置する
  • 壁や天井に断熱材を入れる
  • サーキュレーターを追加する

これらの設備は、どれかを単独で導入するよりも組み合わせて採用することが効果的です。特に断熱材はあとから追加するのが難しい部分のため、新築時には優先的に検討しておくことを強くおすすめします。

一建設は住宅性能評価の断熱等性能等級で、熱損失等のより大きな削減のための対策が講じられていると評価される等級5(ZEH水準)を標準としています。

住宅性能評価|4分野6項目で最高等級取得を標準化している一建設

7.5. A.同じエリアの実績が多い設計事務所に依頼する

ロフトのルールは自治体ごとに異なるため、家を建てたい地域で豊富な施工実績を持つ建築会社に依頼することが、スムーズな家づくりへの近道です。

行政手続きや地域の慣例に精通した会社を選ぶことで、設計段階での見落としや想定外のトラブルを防げます。

8. まとめ|ロフトの魅力を知って理想の我が家を実現しよう

ロフトは「なんとなく憧れる」だけでなく、設計次第で暮らしを本当に豊かにしてくれる設備です。スペースの有効活用・開放感の演出など、メリットは多岐にわたります。

一方で、熱がこもりやすい・上り下りの負担・使わなくなるリスク等のデメリットも存在しますが、設計段階での工夫によってほとんどは解決できます。大切なのは、自分たちの暮らしにどう使うかを具体的にイメージしながら臨むことです。

一建設株式会社では、圧倒的なスケールメリットを活かし、高品質な住宅を低価格で実現しています。「ロフトを設置したい」「収納力にこだわりたい」「家事動線を改善したい」など、お客さまのご希望に沿って、コストとクオリティを両立した住まいをご提供しています。ロフトのある家づくりに興味を持った方は、ぜひ一度ご相談ください。

>>はじめの注文住宅とは
>>はじめの注文住宅 住宅性能・工法

※記事の内容は2026年7月現在の情報に基づいています。制度や法律は今後変更・廃止される可能性がありますので、最新の情報をご確認ください。

執筆者情報

一建設株式会社

本コラムは、注文住宅・分譲住宅で豊富な実績を持つ一建設株式会社が監修しています。宅地建物取引士などの有資格者が携わり、家づくりや住宅購入に役立つ正確な情報をお届けしています。
初めての住まい選びでも安心いただけるよう、信頼性の高い情報発信を心がけています。

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