プラン・デザイン一建設の平屋注文住宅プランplan

平屋住宅のコンセプトCONCEPT

一建設では、敷地が十分にある方、部屋数がそれほど必要ない方には平屋を提案しています。
階段が無い事で日々の動線が非常に楽になり、また階段や余計な廊下の面積を居室に充てられるので
2階建てと同じ延床面積でも広々としたリビングや居室を実現できます。

平屋住宅の施工ポイントCONSTRUCTION

  • エコカラット01

    玄関にエコカラットを施工することにより調湿や脱臭効果があり梅雨のジメジメが軽減でき、帰ってきたときも気持ちよく、お客様もお迎えできます。

  • シューズインクローゼット02

    大きなシューズインクローゼットをつくることによりブーツなど季節物の靴やお子様の外の遊び道具、ご主人様の趣味のモノなど沢山収納できます。

  • 長い廊下03

    将来の車椅子利用を想定し、幅の広い廊下にしています。また、廊下にファミリークローゼットがあり、季節モノも簡単にしまうことができ、非常に便利です。

  • 和モダン04

    畳の色を灰桜色にすることにより和モダンな和室を演出しています。また、クロスもグレーにし、重すぎず非常に落ち着いた空間にしました。

  • 家事を楽にする、畳コーナー05

    キッチンの近くに畳コーナーを設けることによりお子様がそこで寝ていても奥様が安心して料理ができます。また、洗濯物を取り込んでその場でたためるので非常に楽です。

  • ゆとりのある洗面台06

    W=1500の洗面台は収納力が抜群なのはもちろん、朝の忙しい時間帯でもゆったり使えます。

平屋住宅の間取りの特徴FEATURE

    1. 26帖のLDKに和室と畳コーナーがある広い空間。

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    2. 各部屋はもちろん、廊下やパントリーもある収納に優れたプラン。

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    3. 広い玄関とポーチで気持ちよくお客様を迎えることができます。

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平屋住宅のインテリア・内観interior

  • 間取り・注文住宅・家づくり
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全国の展示場で「はじめの家」を体感してください

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一建設の家づくりを“体感”していただけるよう、全国にある住宅展示場には、モデルハウスや施工展示スペース、豊富な資料をご用意しています。住空間の様子や設備、細かな仕様などを、ぜひご家族の皆様の目でお確かめください。

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よくある質問FAQ

Q平屋は2階建てより建築費が高くなりますか?
平屋は基礎と屋根の面積が延床面積の割に大きくなるため、同じ広さの2階建てと比べるとコストは上がりやすくなります。もっとも、キッチンやバスなどの設備費は階数に関係なく一定なので、総額が丸ごと跳ね上がるようなことはありません。
Q平屋は固定資産税が高くなるというのは本当ですか?
平屋は敷地面積が広がりやすく、評価額・税負担が増すケースもあります。ただし固定資産税を決めるのは土地・建物の評価額であり、「平屋=税金が高い」とは限りません。新築なら軽減措置が使える場合もあるので確認しておきましょう。
Q敷地が狭い場合、平屋で開放感のある間取りは実現できますか?
限られた敷地でも平屋を諦める必要はありません。勾配天井などを使って縦方向に空間を広げれば、敷地が広くなくても開放感を感じることができる間取りは可能です。
Q平屋を建てる際、土地探しと間取り決めはどちらを先にすべきですか?
土地探しの前に間取りを決めておく必要はありません。むしろ土地探しからスタートすれば、理想の平屋に合う形・広さの土地を自由に選べるため、選択肢は広がりやすいです。
Q平屋は収納が少なくなりがちと聞きますが、対策はありますか?
部屋を広く取りたい一方で収納もしっかり確保したい、というのは住まいづくりでよくある悩みどころです。ただ、小屋裏収納やウォークインクローゼット、床下収納といった工夫を取り入れれば、居室の広さを保ったまま収納力を高めることも十分可能です。
Q平屋は防犯面で不利と聞きますが対策はありますか?
平屋は間取り上、部屋がすべて1階に面しているため、窓や掃き出し窓など外部からの侵入経路が多くなりがちで、防犯面ではやや不利といえます。ただ、この弱点はホームセキュリティの導入や防犯性の高い窓・玄関ドアなどを選ぶことなどでカバーできます。
Q平屋は地震に強いと言われるのはなぜですか?
建物の重心が低くなる分、平屋は地震の揺れに強い構造だとされています。上に階を重ねる2階建てや3階建てに比べて揺れの影響を受けにくいことが大きな要因の1つです。さらに耐震工法を組み合わせることで、耐震性能をより高めることもできます。
Q将来、家族構成の変化に合わせて間取りを変更できますか?
家族構成やライフスタイルは年月とともに変化していくものです。構造体と内装・設備を切り離して設計する工法をあらかじめ採用しておけば、そうした変化に合わせて間取りを柔軟に見直すことができます。
Q平屋はメンテナンスがしやすいですか?
外壁や屋根の点検・補修のしやすさも、平屋ならではのメリットです。2階建てのように高い足場を組む必要がなく、メンテナンスにかかる負担を軽減できます。
Q平屋を建てて後悔しやすいポイントにはどんなものがありますか?
平屋でよくある後悔ポイントは、トイレの個数不足、道路や隣家からの視線、家の中央部に光や風が届きにくいことなどです。ただ、これらは設計段階で対策を組み込めば十分軽減することが可能です。