お客様の声

VOL.003東京都あきる野市 S様ご夫妻
多くの物件を見たうえで、希望の間取りとコスト面でも優れた建売住宅に決めました。
物件探し丸2年。住宅展示場に足しげく通うなどしてS様ご家族が選んだのは、それまでの住まいからほど近い新築の建売住宅でした。こだわったのは、「1階で生活が完結できる家」。リビング横に大きめのクローゼットを配置した間取りで、これまでのご夫婦のお悩みを一気に解決。家族みんなで新生活を楽しんでいらっしゃいます。
ご家族構成:旦那様(30代)、奥様(30代)、お子様お二人(小学校2年生、2歳の姉妹)
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Q1. マイホーム購入を考えるきっかけは何でしょうか?
旦那様:近くのアパートに6年ほど住んでいたのですが、このとき洗濯物を干す場所がなくてとても困っていました。共働きなので多くは室内干しになり、洗濯物がすべての空間を占領する感じで子どもの遊びの邪魔になっていたし、こもる湿気にも悩まされていました。それでマイホーム探しを始めたのが、2年ほど前。以来、住宅展示場などを回って50件以上見たでしょうか。でも決め手がないまま、2人目が生まれてしまったんです。
奥様:洗濯物はさらに増えるし、電子ピアノとか大きな荷物は車で数分のところの実家に預かってもらうしかない状態でしたね。いろいろな場所の物件を見ましたが、最終的に長女の通う小学校が変わらないように近辺で探そうと決め、いくつか物件を見た末に新築建売でこの家を発見。私がピンときちゃって即決でした。
Q2. ピンときたというのは、どういった点ですか?
奥様:まずは外観。黒というのが理想でした。そして一番は、アパートでの暮らしと同じように、基本的に1階で生活を完結させる。2階のある戸建てになってもそれを崩したくないというのが私の希望だったので、そのプランにこの家がドンピシャでした。リビングのほかにもう1部屋と、さらに普段使いの荷物をすべてしまえる大きめのクローゼットがある。いちいち2階にものを取りに行く必要がなく、建売住宅は8棟ほど見ましたが、全部当てはまったのはここだけでした。
旦那様:クローゼットはすごく大事なスペース。普段着だけでなく通勤に必要なものも置いているので出かけやすいし、子どもたちもランドセルをここに置き、着替えも自分で出しています。下の子もおむつを取りにきますよ。何でもしまえるのでリビングが散らからずに済み、玄関側とリビング側の両方から出入りできるのもすごく便利。狭い部屋って子どものときに入り込みたくなるような空間だったと思うんですが、大人にとってもそんな記憶を思い出させてくれるような場所で気に入っています。
Q3. ほかにお気に入りの場所があったら教えてください。
旦那様:駐車場のスペースがしっかり確保されています。僕は縦列などぎりぎりに駐車するというのが嫌で、基本2台分ですが詰めればあと2台くらいは置けそうです。立水栓をオプションでつけてもらったことで洗車もしやすく、プール遊びもできるので子どもたちの楽しみになっています。リビング前も広いスペースがあり、ウッドデッキをつくることができました。
奥様:ウッドデッキの向こう側がちょうど娘の通う小学校につながる小道で、リビングの窓から学校に向かう娘の姿を見送ることができるんです。窓の外を見ながら、そろそろかなと帰宅を待つのも私たちの楽しみになっています。
Q4. 建売住宅の魅力はどんなところにあると思われますか?
ご主人:何といっても一番はコスパのよさです。ベースがあったうえで必要ならそこに納得のいくものを付け加えればいいので、オプションにお金がかかったという印象もありません。いろいろな物件を見てきて、スキップフロアなどデザイン性の高い間取りがいいと思ったときもあったんです。でも、まずは自分たちのこだわりをきちんと叶えてくれる家を選ぼうと考え直しました。建売だと、実物を見て判断できるというのも大きいですね。
奥様:床や壁の色をどうするかと言われても、イメージでしか判断できません。私は最初、床は濃いブラウン系と思っていたんですが、この家は淡いベージュ。でも住んでみて、このほうが空間が広く見えて傷も目立たない。むしろよかったと思っています。わからないことも多いのに、注文住宅にして無理にそこにお金をかける必要はないなと感じています。
Q5.基本の設備に対する満足度はいかがですか?
ご主人:建売だと物足りないと感じる人もいるようですが、必要なものはしっかりついていて、基本的な設備に対する不満はまったくありません。オプションとして、リビングと玄関にある小窓のロールカーテンや、室内干しができるバーを2か所、窓には防犯フィルムをつけてもらいました。カップボードもオプションですが、キッチンと同色にしたので統一感が生まれ、デッドスペースをなくして機能的な設備になりました。一部にごみ置き場もつくったんですが、それがすごく使いやすくていいですね。
奥様:うちはパパが週末に野球をするので、洗濯物がめちゃくちゃ増えます。でも洗濯をはじめ、家事のほとんどをやってくれるのはパパなんです。気に入ったキッチンで毎日料理を作ってくれて助かっています!
Q6. 一建設の家について、印象をお聞かせください。
奥様:実は私たちと同じ時期に、弟もこの近くで一建設さんの物件を購入していたんです。家に対してのこだわりは違うのに、納得のいく家が同じ建設会社のものでびっくり。お互い何も言っていなかったので、本当に偶然でした。面白かったのがあとから双方の家の仕様を比較できたことで、例えば弟の家の床は、私が最初に好みと思っていた濃いブラウン。カップボードはオプションで注文せず、大手インテリアショップで選んだそうです。それらを見て、こんな雰囲気になるんだと思いがけず確認できたのがよかったですね。それぞれの価値観で決めることですが、私たちの選択は正しかったと安心できました(笑)。
旦那様:僕は東日本大震災で被害を受けた岩手の出身なので、耐震などの住宅性能がしっかりしていて、長期優良住宅でもあることは大きな安心につながっています。また月々の支払いもこれまでと変わらない同程度で済み、とても満足しています。
Q7.新たな暮らしで、気持ちの変化などはありますか?
奥様:子どもたちがいつも休日はどこかに出かけたいと言っていたんですが、今は全然言わなくなりました。実家に預けていた電子ピアノや大型のおもちゃも置けるようになり、姉妹で時々ケンカしながらも楽しそうに遊んでいます。ピアノは習いに行かずとも、お姉ちゃんが毎日自然に弾いてくれるんです。絶対音感があるのかなって、楽しみに見つめています。
旦那様:費用をかけ過ぎずに家を手にできたので、教育資金などは確保しつつ、残ったお金は家族旅行などに使っていきたいなと思っています。人生、楽しんだほうが勝ちですからね。先日、さっそく日光まで行ってきました!