超ドいい
性能

低価格だからこそ、品質には厳しくあるべきです。「安かろう悪かろう」は家には許されません。
第三者機関の客観的な「住宅性能評価」は、最高レベルで”ちょうどいい”。

「戸建」の超ドいい性能

特徴1

住宅性能評価5分野8項目で最高等級取得を標準化

住宅性能表示制度とは、国土交通省が指定した第三者機関が、定められた指標に基づいて住宅の安心・安全の度合いを客観的に評価する制度です。専門知識のない方にも建物の性能がわかる。いわば「住宅の鑑定書」のようなもの。一建設の分譲戸建住宅は、2022年3月15日以降の確認申請分より住宅性能評価の5分野8項目において最高等級取得を標準化しています。

※分譲戸建住宅には、注文住宅など請負によるもの及び海外物件、仲介物件、中古物件、集合住宅は含みません。

構造の安全性に
関する分野

耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)

地震に対する構造躯体の倒壊、倒壊等のしにくさ

等級3

等級1で耐えられる地震力の1.5倍の力に対して倒壊や崩壊等しない程度

耐震等級(構造躯体の損傷防止)

地震に対する構造躯体の損傷
(大規模な修理工事を要する程度の損傷)のしにくさ

等級3

等級1で耐えられる地震力の1.5倍の力に対して損傷を生じない程度

耐風等級(構造体の倒壊等防止及び損傷防止)

暴風に対する構造躯体の
倒壊、崩壊、損傷のしにくさ

等級2

極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊等せず、稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度

劣化の軽減に
関する分野

劣化対策等級(構造躯体等)

構造躯体等に使用する材料の交換等
大規模な改修工事を
必要とするまでの
期間を伸長するための必要な対策

等級3

通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(概ね75~90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている。

維持管理・更新への
配慮に関する分野

維持管理対策等級

専用の給配水管・給湯管及びガス管の
維持管理(清掃、点検及び補修)を
容易と
するための必要な対策

等級3

掃除口及び点検口が設けられている等、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられている。

温熱環境・
エネルギー
消費量に関する分野

断熱等性能等級

暖房器具に使用するエネルギーの
削減のための断熱化等による対策

等級5

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準相当

一次エネルギー消費量等級

住宅で使用する電気、灯油、
都市ガスなど(二次エネルギー)を、
石油、石炭、天然ガスなど(一次エネルギー)
に換算した場合の消費量の程度の評価

等級6

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準相当 ※創エネ設備を除く

空気環境に
関する分野

ホルムアルデヒド対策(内装および天井)

居室の内装の仕上げ及び換気等の
措置のない天井裏等からの
ホルムアルデヒドの発散量を少なくする対策

等級3

ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ない(日本工業規格又は日本農林規格のF☆☆☆☆等級相当以上)

特徴2

厳格な耐震構造

全棟地盤調査の実施や、基礎・構造・屋外防水検査等、建築中の、第三者又は社内の厳格な品質検査を行い、建築基準法上の「検査済証」の取得に加え、住宅金融支援機構が定める【フラット35】技術基準にも適合しています。こうして私たちは、お客様に「安心・安全」な住宅をご提供しております。

「マンション」の
ちょうどいい性能

特徴1

任意の住宅性能評価を
全物件で取得

一建設のマンションは、任意制度の住宅性能評価を全物件で取得しています。住宅性能評価とは、国に登録した機関が法律に基づいて、任意で住宅の性能を客観的に評価する制度です。設計事務所や建築会社とは直接関係しない第三者機関が、建物は安全か、快適に過ごせるかなど、9分野28の項目をチェックしていきます。住宅性能評価には「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」の2種類があります。一建設のマンション、プレシスでは、2種類とも取得しており、お客様に住宅の性能を分かりやすく提供することを心掛けています。

特徴2

外部からの侵入を防ぐ
トリプルセキュリティ

多くのマンションでは「エントランス」にカメラ付オートロックでマンションの入居者以外の侵入を抑止し、「住戸扉」に防犯対策を施した玄関扉などで住戸内への侵入を抑止するセキュリティラインを設けています。一建設ではこれに加えて「エレベータ―」などのフロア移動にもセキュリティラインを設けており、鍵がなければエントランスフロアからエレベータ―や階段が使うことができないように設計しています。一建設は、すべてのマンションで、住まわれる方が「安心」して「安全」に暮らしていけるよう「(1)エントランス(2)エレベーター(3)住戸」という3段階のトリプルセキュリティを採用しています。

特徴3

24時間365日対応の
コールセンター

専有部分の不具合のご報告やご相談、使い方のご質問などがございましたら、専用のDAILY SUPPORTSコールセンターで24時間365日、お受けいたします。多岐にわたるお問合せにお応えし、早急な対応が求められる水回りのトラブルにも駆けつけのサービスをご用意しております。一建設のマンションに、長く快適に暮らしてほしい。そんな想いからお客様目線に立って考えたアフターケアを実施しております。