地震に強い、
一建設の住まい

安心して長く暮らせる住まいのために、
設計から構造・施工品質まで
徹底的にこだわりました。

Point01

耐震等級3※1を標準化

全物件、最高等級である耐震等級3の建設住宅性能評価書※2を取得。
建築基準法で定められた建物に必要な耐震性能の1.5倍以上の耐震性能があります。

  • 建築基準で定める地震力:震度6~7(関東大震災で倒壊せず、震度5強でも損壊しない程度)
  • 国が定める第三者による現場検査に基づき、設計通りに施工されたことが保証されています。
「耐震等級3」は最高等級建築基準法の1.5倍の耐震性

2023年度木造戸建着工数に占める
住宅性能評価取得件数

  • 一般社団法人住宅性能評価・表示協会統計データを基に当社で分析した結果
一建設を含むIGHDが建設評価耐震等級の6割を占める

Point02

地震に強い耐震設計水準と
構造形式を採用

一建設の耐震設計水準は等級3以上の安心をお届けするために、耐力に十分な余力を見込んでいます。
耐震性能を高め、安心して暮らせる住まいを実現しています。

高い設計水準を検証した実験

面全体で地震の力を受け止め、均等に分散

地震に強い外周面材耐力壁形式

従来の「外周筋交い(ブレース)形式」は、必要最低限の耐力要素しか設置されない構造です。一方、一建設が採用している「外周面材耐力壁形式」は、耐力面材を外壁の全面に張るため、設計以上に耐力に余力を持たせることができます。地震の力を“面”全体で受け止めて分散させることで、より高い耐震性を実現します。さらに、面材で覆うことで断熱材を隙間なく施工しやすくなり、断熱性能の向上も期待できます。

ベタ基礎形式の基礎構造

ベタ基礎は地面全体を基礎で覆うため、建物の荷重を分散して地面に伝えることができ、不動沈下に対する耐久性や耐震性を向上することができます。又、床下全面がコンクリートになるので防湿対策にもなります。

建物を一体化する床の構造

床は地震時に耐力壁に力を伝える役割(剛床)があります。一建設は厚物の構造用面材を梁材に直接留めつける「直張り工法」により剛床を実現しています。

プレカットシステムによる
品質の安定化

一建設では事前に工場で構造木材の切断・加工を施すプレカットシステムを採用。一定品質を守りつつコストの削減や工期の短縮化を実現しています。また現場でゴミや騒音の発生を抑制し、地域にやさしい家づくりを実現しています。

地盤調査と地盤改良

新築の住宅において、基礎着工前に地盤調査会社による地盤調査を行っています。調査結果を元に、必要に応じた、地盤補強等を実施し、不同沈下しないよう対策をとっております。万が一不同沈下による損害があった場合でも地盤調査会社による保証があるため安心です。

Point03

独自技術による
さらなる耐震化

耐震等級3は最低限。さらなる余力で、家族の未来を守ります。

強い壁をつくる独自の壁材
「HW5.0」「HW5.0Σ」

国土交通大臣より認定を受けた、壁倍率5.0(当時最高倍率)独自の耐力壁を使用しています。
耐力の実力値は壁倍率5.0を超えて、その余力は充分あります。

地震に強い外壁をつくる「HW5.0」

「HW5.0」は、強さを上げながら材料を減らしてコストも下げる壁倍率5.0の耐力壁として開発されました。
また、専用の構造用面材をデザインし施工品質の向上に努めています。

内側を強くする新しいすじかい壁「HW5.0Σ」

  • 主に3階建て住宅に採用しています。

「HW5.0Σ」は伝統的な「すじかい」を当社研究開発により進化させ、すじかいとして初の大臣認定を取得した高耐力・高靭性の耐力壁です。

これまでのすじかいからの進化した点

  • 壁倍率2.0→5.0以上の高耐力を実現
  • ねばり強く壊れにくい
  • 国産LVL材を使用し品質が安定
  • 間口を広くとることができ、実用性も向上

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